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ブランコット エステート ピノノワールをテイスティング

赤ワイン

ワインショップをうろうろしていると、ある国のコーナーの前で自然と足が止まりました。

ある国とはニュージーランド。

私はニュージーランドワインを特に応援しているので、つい立ち止まってしまいます|ω・)

今回はニュージーランドのブランコットエステート ピノノワールをテイスティングしました。

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ブランコット エステート ピノノワールをテイスティング

・生産国:ニュージーランド
・品種:ピノノワール

ニュージーランドワインに関してはこちらをご確認ください。

ニュージーランドのワインとは?気候や産地、特徴【ワイン産地】
大自然に囲まれている国、ニュージーランド。人口500万人弱という小さな国ですが、白ワインを中心として高品質なワインを生産しています。

ブランコットエステートはニュージーランドのワイン生産者の中では最大手の生産者のひとつです。

ブランコットエステートはマールボロ ソーヴィニヨンブランの先駆者的生産者です。創業は1934年。モンタナ・ワインとして創業しましたが、現在のブランコットエステートに改称しました。

この赤ワインは、マールボロ、ワイパラ、セントラルオタゴの3つの地域で収穫されたピノノワールを使用しています。

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランと言えばマールボロ。ピノノワールと言えばマールボロとワイララパのマーティンボロー。

ニュージーランドのマールボロはたばこの銘柄と何か関係あるのか?と調べたことがあるのですが、たばこの銘柄名はイングランド南部の町名が由来のようですので、関係ありませんでした(;・∀・)

Tasting

2018
色合いは明るいガーネット。かすかにオレンジがかっている。アセロラジュースのような透明感。
香りはまず少しの青いニュアンス。ラズベリー。複雑さはあまりない。
口当たりはスムーズ、そしてフレッシュな酸味が感じられる。
厚みは薄く、果実味はチャーミング。苦みは強く、平面的に広がる。
余韻はえぐみに近い苦みが締まった印象を与えている。(2021)

最後までお読みいただきありがとうございます。

電子書籍でワインとウイスキーの入門書を販売中ですので、宜しければお試しください。

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