ドライイチジク&デーツとランブルスコを合わせてみる【マリアージュ研究】

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様々な食材やお料理とワインを合わせてみるマリアージュ研究。

今回はアーリーゲッターさんのドライ イチジクとドライ デーツを赤ワインに合わせてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドライイチジクとドライデーツ

今回は楽天市場にあるアーリーゲッターさんから食材をご用意させていただきました。

ドライイチジクとドライデーツです。

両方とも保存料・着色料は使用していません

イチジクのドライフルーツは皆様なじみ深いと思うのですが、デーツをあまり意識して食べたことがない方もいらっしゃるかもしれません。

このデーツとはナツメヤシの実のことです。

食物繊維やカリウムが豊富で非常に栄養価が高く、中近東諸国では欠かすことができない食べ物として知られています。

なんとあのクレオパトラににも愛された果物だとか。

美容効果も高く、まさにスーパーフードですね~。

ドライイチジクとドライデーツを食べてみる

では早速食べてみましょう!

まずイチジクは非常に柔らかいですね~。

味わいに凝縮感があり、ジャリジャリと噛みしめるほど旨味が感じられます。

甘味も感じられて美味しいですね。

そしてデーツ

種なしなので食べやすくていいですね。

ねっとりとした食感が非常に新鮮です。

砂糖不使用ながら、自然な甘味がしっかりと感じられます。

とても濃厚ですね。ヨーグルトとかに入れても美味しそうですよね~。

ランブルスコを合わせてみる

そしてこのドライフルーツに合わせるワインはランブルスコです。

ランブルスコについて詳しくはこちらをどうぞ↓

ランブルスコは比較的知名度が高いため、何となく聞いたことがある方もいらっしゃると思います。グラスでランブルスコを楽しむことができるイタリア料理店もあるのではないでしょうか。今回はこのランブルスコについて解説させていただきます。

ランブルスコの中でも今回はナチュラルな造り手のものを選びました。

カミッロドナーティです。

この生産者はヴィンテージによって味わいがかなり異なるので、購入する場合にはそのヴィンテージがどのような味わいなのかを事前にチェックした方が良さそうですね。

年によって発泡の強さもかなり異なります。

今回は2017年を選びました。

2017年は発泡性はほぼありません。

香りはワイルドな印象が強く、濃厚なぶどうジュースのようです。

味わいもブドウのエキス感が強く、スパイス感と細かなタンニンが印象的です。

今回はこちらのランブルスコとドライイチジク、ドライデーツを合わせてみます。

ワインと合わせてみる

まずはイチジクと合わせてみました。

これはマリアージュと呼んで良いでしょう!

まるでイチジクのコンポートを食べているような一体感です。

イチジクの甘みとワインの濃さのバランスが素晴らしいですね。

そしてデーツともよく合っていました。

デーツのねっとりとした食感と、ワインの細かなタンニンとエキス感が好相性でした。

今回のマリアージュ研究は大成功でした。

最後に

今回はアーリーゲッターさんのドライイチジクとデーツをランブルスコに合わせてみました。

非常に相性が良く、あっという間にワインを一本開けてしまいました。

皆様もぜひ試してみてくださいね。


最後までご覧いただきありがとうございます。
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