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Poggio di Sotto ポッジョ ディ ソット 【ブルネッロの作り手一覧】

作り手

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概略

ポッジョ ディ ソットは、ブルネッロ ディ モンタルチーノを代表する造り手です。

ブルネッロ ディ モンタルチーノの作り手の中でも、伝統派の最高峰とされています。

1989年にピエロ パルムッチ氏によって設立されました。

サンタンティモの近くの南向きの畑を手に入れ、ミラノ大学農学部の力を借り、最適なクローンを選別して栽培を始めました。

そしてピエロ パルムッチ氏は、醸造責任者にジュリオ ガンベッリ氏を採用しました。

ジュリオ ガンベッリ氏は、「カーゼバッセ」や「モンテヴェルティネ」を手掛けた、イタリア版アンリ ジャイエ氏のような人物です。

2011年にジュリオ ガンベッリ氏は他界してしまいましたが、そのスタイルは継承されています。

2011年に経営権はコッレ マッサリというワイナリニーに移りました。

ポッジョ ディ ソットの敷地は32ha程であり、そのうち10ha程の畑が斜面に位置しています。

モンタルチーノの丘の南西部に位置していますs。

高い標高と斜面上にある畑のため、昼夜の寒暖差がしっかりとあります。

ポッジョ ディ ソットのワインは、数々のワイン誌でナンバー ワンに輝いており、高い評価を得ています。

もともと自家消費用に始めたため、生産本数自体が少なく、希少です。

漫画「神の雫」では、ポッジョ ディ ソットの2005年 ブルネッロ ディ モンタルチーノがとりあげられました。

製法など

伝統的な製法を守りワイン造りを行っています。

収穫量を極限まで下げて栽培しています。

野生酵母のみを使用し、発酵を行います。

熟成にはスロヴァニア産の大樽を使用

造っているワイン

ロッソ ディ モンタルチーノ
2年間の樽熟成、6カ月の瓶内熟成。

ブルネッロ ディ モンタルチーノ
4年間の樽熟成、1年間の瓶内熟成。

ブルネッロ ディ モンタルチーノ リゼルヴァ
5年間の樽熟成。

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