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コルドルチャのロッソ ディ モンタルチーノをテイスティング

赤ワイン

あけましておめでとうございます!

新年一発目のテイスティングはイタリアの赤ワインをチョイスさせていただきました。

好みに合いそう!と思いましたら是非お試しください(*´▽`*)

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コルドルチャ ロッソ ディ モンタルチーノをテイスティング

・生産国:イタリア

・地域: トスカーナ

・品種: サンジョヴェーゼ グロッソ

このコルドルチャ ロッソ ディ モンタルチーノイタリアのトスカーナ州で生産されている赤ワインです。

この「コルドルチャ」というのはワインを造る生産者の名前でして、ロッソ ディ モンタルチーノはDOCの名称です。

DOCについてはこちらを。

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そしてロッソ ディ モンタルチーノといえば、親分的な存在を忘れてはなりません。

親分はブルネッロ ディ モンタルチーノです('ω')ノ

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コルドルチャとは

コルドルチャとは先ほどお伝えしたように、ワインの生産者の名称です。

コルドルチャは、イタリアの赤ワインの中でも最も偉大なワインのひとつであるブルネッロ ディ モンタルチーノをいち早く作り始めた歴史ある生産者です。

コルドルチャが造るブルネッロは小樽で熟成させるようなモダンな造りではなく大樽を使用したクラシカルな造りとなっています。

ボルドー系品種を使用した「ネアルコ」などのスーパータスカンには小樽を使用しているようです。

スーパートスカーナに関してはボルゲリに関する記事で触れていますので、「スーパータスカン」って何だったかな?という方はどうぞm(__)m

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Taisting

色調は淡いガーネット。ゆっくりと涙が滴り落ち、粘性が高い。アルコール度数は高いように感じる。(14.5%でした)

香りは赤い果実、昆布出汁、醤油、微かにオレンジピール。香り全体の印象は控えめで落ち着いている。

口に含むと柔らかくスムーズに流れていく。酸味はチャーミングながら強いタンニンが口の中に広がる。果実味が穏やかで、荒いタンニンの主張を強く感じる。

余韻は中庸~長め。時間をおいても果実味は膨らまず、あまりバランス感は変わらない印象。まださすがに若いか。(2022)

最後に

今回はコルドルチャのロッソ ディ モンタルチーノをテイスティングさせていただきました。

まだまだ若い印象はありますが、ボリューム感は抑えめながらしっかりとしたタンニンを楽しみたい方にはお勧めができる赤ワインです。

脂がしっかりとした和牛のステーキなどと合わせると好相性('ω')ノ

是非お試しくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

電子書籍でワインとウイスキーの入門書を販売中ですので、宜しければお試しください。

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